2008年11月01日

インフルエンザ

10月30日木曜日、インフルエンザの勉強会に参加してきました。
インフルエンザの予防には①マスクが重要であること、②うがいや手洗いが必要であることや③予防接種は高齢者、肺機能の悪い方、糖尿病のある方や医療・介護関係者などにおいては重要であることを改めて認識してきました。
インフルエンザの予防接種に関しては、①打って2週間くらいして効果が出始めること、②また3ヶ月ほど効果が続くこと、③高齢者などにおいては死亡を減らす意味から予防接種は重要であることが話の中ででていました。

またインフルエンザ予防接種の投与回数なのですが、通常成人では1-2回となっており、1回打ちの施設が多くなっていると思うのですが、今回の講師の先生は2回打ちを勧めてありました(この先生の家族はすべて2回打ちなのだとか)。より確実な抗体づくりのためには2回うちがいいのかもしれませんね。ただし、痛くて若干お金がかかりますが・・・。当院では原則1回打ちで行っていますが、2回打ちを希望される方は問診時にいってください。

おそえがわ脳神経内科ホームページ:http://osoegawa.esaga.jp/



Posted by おそえがわ脳神経内科 at 13:30 | Comments(1) | 感染症
この記事へのコメント
こんにちわ。インフルエンザの予防も必要ですね。高齢者には介護も必要。介護用品などは、お持ちですか?もしよければURLをはりつけてありますので、見て下さい。
Posted by ククル at 2008年11月13日 15:23
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