2009年11月08日
多発性硬化症と視神経脊髄炎
昨日、東北大学の糸山教授の講演を聞きに行きました
主に視神経脊髄炎についての話でした
視神経脊髄炎はAQP-4抗体といわれる水チャンネルに対する抗体が病態形成に重要であり、アストロサイトが主として壊れる病気であるというお話でした
現在この疾患ではステロイドを少量持続的につかったり、リツキサンを使用することによって再発を防ぐことができるようになってきていますが、今後の課題はどうしてこの抗体がつくられるかということになるのではないかと思います
九大を離れて2年ですが、講演会に参加してアカデミックな話から離れているのを痛感しました
今後はアカデミックな話に多く触れて、新たな治療法につながることをすこしでもしていかなくてはと改めて思いました
主に視神経脊髄炎についての話でした
視神経脊髄炎はAQP-4抗体といわれる水チャンネルに対する抗体が病態形成に重要であり、アストロサイトが主として壊れる病気であるというお話でした
現在この疾患ではステロイドを少量持続的につかったり、リツキサンを使用することによって再発を防ぐことができるようになってきていますが、今後の課題はどうしてこの抗体がつくられるかということになるのではないかと思います
九大を離れて2年ですが、講演会に参加してアカデミックな話から離れているのを痛感しました
今後はアカデミックな話に多く触れて、新たな治療法につながることをすこしでもしていかなくてはと改めて思いました
Posted by おそえがわ脳神経内科 at 10:17 | Comments(0)